コレクション: Littura

―低身長だからこそ、美しく着られる服を―

Litturaは、低身長の方が抱えてきた「服が合わない」という悩みに向き合うブランドです。

丈が長い。
肩が落ちる。
ウエスト位置が合わない。
全体のバランスが崩れてしまう。

大人らしいきれいめスタイルを楽しみたいと思っても、既存のサイズでは思い通りにならず、

「着られるものを選ぶ」
「少し妥協して選ぶ」

そんな服選びが当たり前になってしまうことがあります。

Litturaが目指しているのは、低身長だから仕方がないと諦めるのではなく、低身長だからこそ美しく見えるバランスをつくること。

低身長の方の体型に合わせたパターン設計と、大人の女性にふさわしいきれいめな印象を両立させ、一着一着のシルエットをつくり上げています。

―サイズだけでなく、全身のバランスから考える―

小柄な方の服づくりは、単純に丈を短くするだけでは完成しません。

Litturaでは、低身長の骨格や全身のバランスを考えながら、立体的に設計。

着たときに自然なラインが生まれ、大人らしい美しさを感じられるよう、細かな部分まで調整されています。

「サイズが小さい服」ではなく、
小柄な方が着たときに、美しく見える服。

その考え方が、Litturaのすべてのアイテムに反映されています。

―長く愛用できる品質を目指して―

体型に合うことだけでなく、長く着続けられることもLitturaが大切にしていることのひとつです。

・低身長の骨格に合わせた立体的な設計
・シルエットが崩れにくい素材選び
・耐久性・風合い・美しさを兼ね備えた生地の採用
・10年先も美しい形を保つことを目指した仕立て

一時的な流行だけを追うのではなく、長く着られること、そして大人の女性としての品を感じられること。

その両方を大切にしながら、服づくりを続けています。

―確かなものづくりを、職人とともに―

低身長の方に、より良い服を届けるために。

Litturaは、長い歴史を持つ工場と協力しながら、生産体制を築いてきました。

ブランド立ち上げにあたり実際に工場を訪れ、職人の方々へのインタビューも実施。

ものづくりに対する姿勢や考え方に触れ、

「より良い服づくり、ブランドづくりを一緒に進めていきたい」

と感じたことが、現在の協力体制につながっています。

一着一着に向き合いながら、ていねいに服を形にしていく。

Litturaの服には、デザインやサイズ設計だけではなく、こうしたものづくりへの考え方も込められています。

―服を長く楽しむことも、ものづくりの一部―

近年、国内の繊維産業では、人手不足や職人の高齢化などを背景に、生産を取り巻く環境が変化しています。

衣料品を取り巻く市場も変わり続ける中で、Litturaが大切にしているのは、たくさんつくって消費することではなく、一着を長く楽しんでもらえる服を届けること。

確かな技術を持つ職人の方々とともにものづくりを続け、その技術や価値を次につないでいくことも、ブランドの大切な役割のひとつと考えています。

―自分のサイズで、自分らしいおしゃれを―

低身長だから、着たい服を諦める。
低身長だから、大人っぽいスタイルは似合わない。

そんな選択肢の狭さから離れ、自分の体型に合った美しさを自然に楽しめるように。

幼く見られがちな小柄な方でも、大人らしいきれいめな印象をまとえる服を。

「低身長で悩んできた一人でも多くの方に、長くファッションを楽しんでもらいたい。」

その想いを込めて、Litturaはこれからも職人の方々とともに、低身長の方に寄り添う服づくりを続けていきます。

成長は止まっても、おしゃれは止めなくていい。

自分に合うサイズで、理想のスタイルを楽しむためのブランドです。

Littura